肝臓を酷使したらレバウルソ!〜肝臓を労わり、疲れを溜めない!〜


肝臓ってどんな器官?

肝臓は体内の化学工場と言われ、生命維持のために様々な働きをしています。
今回は、肝臓の構造と働きについて紹介します。

肝臓の構造

  • 場所:右上副腹部の肋骨の内側
  • 重さ:臓器の中で最も重く、成人では1.2~1.5kg
  • 形・色:直角三角形で、表面は鮮やかな暗赤色。

肝臓の主な働き

  • 1.代謝

    摂取した栄養素を体内で利用できる
    形に変える

  • 2.解毒

    体にとって有害な物質を分解して
    無毒化する

  • 3.胆汁分泌促進

    脂肪の消化を助ける

肝臓ケアはしっかり!

人間ドックで肝機能異常がみられる方は年々増加しています。
肝機能改善には「ウルソデオキシコール酸」が効果的です。

肝機能異常の推移
早めの肝臓のケアが鍵!

肝臓からくる疲れをWサポート

肝臓の代謝機能が低下すると、体のだるさを引き起こします。
また、胆汁酸分泌の減少により、脂肪が消化されにくくなり、胃もたれや食欲不振に繋がります。

肝臓の3つの働き

#おうち時間飲みすぎてませんか?

肝臓の疲れからくる体のだるさに!

自宅で過ごす時間が長くなると、安心感からついつい飲み過ぎてしまうもの。食べ過ぎや飲み過ぎで肝臓に負担がかかると、代謝機能や解毒機能が下がり、エネルギー不足から体が疲れてしまいます。
お料理やお酒を美味しく楽しむためにも、日頃から肝臓のケアを心がけましょう。


二日酔いに!寒い季節に!牡蠣を使った料理をご紹介!

牡蠣とほうれん草のホワイトシチュー

牡蠣とほうれん草のホワイトシチュー

寒い季節や飲み過ぎてしまった日におすすめしたい食材のひとつが「牡蠣」。牡蠣は「海のミルク」とも呼ばれ、たんぱく質や亜鉛などのミネラルが豊富で、濃厚な味わいです。たんぱく質は、肝臓の働きを促進してアルコールの分解を助けます。また、亜鉛は疲れた肝臓の機能回復に欠かせない栄養素です。栄養満点の牡蠣と鉄分が豊富なほうれん草のあたたかホワイトシチューで、疲れた肝臓を労わりましょう。

材料

3〜4人分 調理時間40分
生牡蠣
200g
ほうれん草
1束
玉ねぎ
1個
生姜
100g
料理酒
大さじ2
〈ホワイトソース〉
小麦粉
大さじ3
バター
40g
牛乳
800g
白味噌
大さじ1
オリーブオイル
大さじ1
塩胡椒
少々

下準備

牡蠣は軽く流水し、ほうれん草はよく水洗いした後、3cmの長さに切ります。
また、玉ねぎと生姜は千切りにしておきます。

作り方

  • まずは、ホワイトソースを作ります。鍋にバターを焦がさないように弱火で溶かし、小麦粉を加えて木ベラで粉がなくなるまで混ぜます。火を強火にして牛乳を少しずつ加えながらダマにならないように泡立器でよく混ぜ合わせます。トロミが出てきたら白味噌、塩胡椒で味を調えます。
  • バッドに玉ねぎと生姜の千切りを敷き、その上に牡蠣を並べて、料理酒をかけます。
  • 2をしっかりラップして、電子レンジ(600W)で約5分加熱します。
  • 1に3とほうれん草を入れ、弱火で5〜6分煮込みます。
  • お皿に盛り付けて刻みパセリを散らして完成です。


肝臓を労わり、毎日の健康をサポート

「レバウルソ」は、低下した肝機能を正常化する働きがあるため、肝臓の疲れに伴う体のだるさや倦怠感に効果を現わします。

  1. 肝臓水解物

    肝細胞を障害から保護し、再生を促します。
    また、肝障害による酵素活性異常を正常化します。

  2. ウルソデオキシコール酸

    肝細胞の働きを助け、胆汁酸の分泌やアルコール代謝を促進します。


ページの先頭に戻る