
体内に取り入れた栄養素をうまく利用できなくなり、体に必要なエネルギーが不足して疲労を招く。
体内で発生する有害物質(アンモニアなど)の解毒が遅れ、エネルギー生産の妨げにも。







春は気温が上昇して身体の器官がよく働くようになり、新陳代謝が活発になる季節です。今回は、春の新陳代謝にも重要な役割を果たす「肝臓」のパフォーマンスを高めるレシピをご紹介します!
肝臓をいたわり、はたらきを良くするには、旬の緑黄色野菜や野草を摂取しましょう。春に旬がくる、ほろ苦い菜の花、ヨモギやフキ、たらの芽などの野草や竹の子がおすすめです。



春の野菜!菜の花としらすの和風サラダ
菜の花の苦味が春を感じるしらすの和風サラダです。菜の花のイソチオシアネートは血液をサラサラにする効果や有毒物質を排出するデトックス効果があります。
3〜4人分 調理時間20分
- 菜の花
- 1束
- しらす
- 80g
- インゲン豆
- 10本
- 中玉トマト
- 1個
- うずらの卵
- 4個
- 大葉
- 4枚
- 塩
- 少々
〈和風ドレッシング〉
- ポン酢
- 100cc
- 昆布だし
- 100cc
- 醤油
- 大さじ1
- おろし玉ねぎ
- 小さじ1
- おろし生姜
- 小さじ1/2
- ごま油
- 小さじ1
中玉トマトは食べやすい大きさに切る。和風ドレッシングの材料を混ぜ合わせる。
- 鍋にお湯を沸かし少量の塩を入れ、菜の花、インゲン豆を15秒〜20秒茹で、流水し粗熱をとり水気をしっかりきる。
- 沸騰したお湯でうずらの卵を5分茹で、火を通し、冷水につけて冷まし殻を剥き半分に切る。
- お皿に1と2、トマトを盛り付け、しらすと大葉を散らす。和風ドレッシングをまわしかけて完成。